光脱毛とレーザー脱毛のリスクの違い

レーザー脱毛は医療行為ということで、医療機関のみが施術を許されています。

それはなぜでしょうか。

ムダ毛を脱毛するためには、毛が作られる部分の細胞を破壊するという施術が必要になります。

これは医療行為で、医療機関以外が行うことはできません。

新宿駅周辺には多くの脱毛サロンがあります。

しかしエステの脱毛サロンはとても安価に施術が受けられますが、医療機関でないためレーザー脱毛は行われていません。

その代わりに光脱毛という施術を行っています。

新宿のサロンでも光脱毛は毛の細胞を破壊することはできないので、弱めの光を照射しています。

【参考サイト】⇒説明できる?意外と知らない「美容医療」と「エステ」の違い | マイナビニュース

光脱毛は光を強く設定すれば、脱毛の力は強くなります。

しかし、あまり強い光で脱毛施術を行うと、肌にやけどの症状が出るなどのトラブルが起こるリスクも高くなってしまいます。

光脱毛でトラ柄のように縞のやけど痕が残ることもあります。

もちろん、レーザー脱毛のリスクがゼロというわけではありません。

しかし施術が行われているのが医療機関内ですから、トラブルに関する医療ケアをすぐに受けることができます。

毛のライフサイクルは成長している時期、成長が止まった時期、毛が抜け落ちる時期の3つの周期があります。

成長期のムダ毛をレーザー脱毛で照射していきます。

毛は全てが同じ周期の状態にあるわけではないので、次の毛が成長期に入るタイミングでレーザー照射を行うため、1年程度の脱毛ケア計画を立てて、きっちり通う必要があります。

ツルツルすべすべの赤ちゃんのような肌に仕上がるので、おすすめです。